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あのロゴマークの意味

2019.08.23

街でよく見るあのマークの意味

以前、ロゴの大切さについて、はなきちからの投稿がありましたが、今回はもう少し身近で、知っているとちょっと楽しい『ロゴマークの意味』についてお話したいと思います。

普段生活をしていると沢山のロゴマークを目にする機会があります。車のエンブレムや大手通販サイト、ネットで何か調べ物をする際にも一番はじめのページにでかでかとロゴマークが入っていると思います。このように企業は自社のロゴマークで印象づけを行っています。

このロゴマークですが何を売っているか、どのブランドのロゴなのかはすでに知っているけど、よく見るとなんでこのロゴなの?と思うことがよくあります。有名なところでは24時間営業のセブンイレブンは、数字の7と英語のELEVEnが重なっているロゴマークです。この7と11は何に由来しているのでしょうか。
テレビなどですでに知っている方も多いと思います。
セブンイレブンはチェーン展開当初に朝7時から夜11まで営業することに由来しており、見落としがちですが、『ELEVEn』の最後の『n』は小文字なのです。こちらは諸説あり、セブン-イレブン・ジャパンも明確にしていないとのことですが、
①『n』だけ小文字にすることでデザイン性が良いという説
②登録時にアメリカでの商標登録が大文字では取れなかったという説です。
この一例でもわかるように、ロゴマークには作り手側の意図がふんだんに詰まったマークなのです。

目次

1.『デザインハックのロゴマーク』
ロゴマークの意味

ロゴマーク』は、文字列ではなくマークとして図案で企業や団体を表すロゴの事です。
私達design hackのロゴマークは、名称自体にはいくつかの意味があるのですが、分解するとdesignhackになります。単純に考えますとdesignという部分は、食事処で言えば『割烹○○』の割烹部分にあたりますので、名称としてオリジナリティがある部分はhackとなります。こちらのhackをロゴマークに落とし込む事に決定致しました。

ここからは少しダジャレみたいになりますが、英語表記のhackをカタカナのハックにします。そうすると日本読みの数字で8と9で表すことが出来ます。この8と9を重ね合わせたものがdesign hackのロゴのベースとなります。

デザインハックのロゴマークの意味

ロゴにキャラクター性をもたせる

私達デザインハックのロゴマークは、立ち上げ時の話し合いの中でロゴマークを単なるマークではなく、キャラクター性をもたせたいという点と、そのキャラクター性をもたせたロゴマークをちょっとずつ変えてスタッフそれぞれのロゴマークを作りたいという考えがありました。前述の8と9をベースに丸の中に黒い点を入れることで目になり、9の下の線に半円を付け足すことで口を思わせる形になります。これがデザインハックのロゴマークでありキャラクターになりました。

design hackのインスタグラムやTWITTERをチェックしていただいている方はご存知かもしれませんが、シーズンごとに変化をつけることで、多少design hackスタッフの温かみや遊び心を表現出来たらと思って発信しております。多少とっつきにくい業態な部分がありますので、キャラクター化することにより、より身近にdesign hackを感じていただければと思っております。

デザインハックのロゴにキャラクター性をもたせる

2.『有名企業のロゴマークの意味』

それでは本題の街で見かけるロゴマークの意味について話していきたいと思いますが、あくまで噂という説もありますので、あしからず。

有名企業のロゴマークの意味

Google

今では当たり前のようにこの名前を聞きます。日々の業務でも役に立つことの多い検索エンジンを提供していくれているGoogle先生ですが、Googleという言葉自体に意味は存在しないようです。それではなぜGoogleなのか。なんと新しく検索エンジンを考えドメインを登録した際に、『膨大な数の情報から、探したいものを見つけ出す』という意味を込めて10の100乗を意味するgoogolと登録しようとした所、スペル間違いで、googlと登録してしまったことが始まりということです。間違いからとは…すごい。社名は間違いでしたが、使用している色味は創業者が大好きなレゴの三原色『青、赤、黄』を使用し「我々はルールに従わない」という想いを込めるために、あえて三原色以外の緑色を使っています。

Apple

誤解している方も多いかもしれませんが、アダムとイブの禁断の果実がモチーフではありません。それは創業当初のロゴマークがニュートンがリンゴの木に寄りかかって本を読んでいるところをモチーフにしたものだった事からも伺えます。りんごがかじられている理由は、さくらんぼと差別化する為であるとされていますが、今ではこのかじられたリンゴマークに身の回りのガジェットを支配されている方も多いのではないでしょうか。

NIKE

NIKE創業者の自伝『SHOE DOG』も記憶に新しいNIKEですが、こちらのチェックマークのようなデザインのロゴは躍動感やスピード感を表現しており、社名の由来ともなった女神ニケの翼をモチーフにしていると言われています。その名も『SWOOSH』スウッシュ。日本語では“ビューーーン”のような意味合いのようです。命名センスも独創性があり素敵ですが、当時グラフィックデザインを選考していた学生に依頼し、それが全世界に知れ渡るロゴになるなんてなんて夢のある話でしょうか。デザイナーは最終的に35ドルを請求したのは有名な話です。

amazon

amazonの下に配置されている矢印が『a』から『z』に伸びており、amazonには『a』から『z』全ての商品が揃っている事を意味しており、同時に矢印の先を細くしていくことで笑顔になっている口元をイメージさせ「顧客の満足を表す笑顔」を表現しています。

LAWSON

日本屈指のコンビニLAWSON。スイーツが美味しいことでもよく話題になります。このLAWSON、基はアメリカの牛乳屋さんなんです。顧客の要望から日用品等も扱うようになり買収などを経て現在のコンビニとなっておりますが、創業当初の牛乳屋さんの名残からロゴマークの中央に牛乳が配置されています。

Audi

『フォーリングス』と呼ばれる4つの輪っかでおなじみのAudiですが、この4つのリングには、Audi、Horch(ホルヒ)、DKW(デーカーヴェー)、Wanderer(ヴァンダラー)という別々の4社を表しています。この4社は「Auto Union AG」(アウトウニオン)という自動車メーカーを結成し、これが後のAudiとなりました。

Lamborgini

トラクター製造を行っていた企業のフェラーリ愛好家の社長が、マイフェラーリの壊れた部品を発注した所、自身のトラクター会社で製造していた部品が販売価格の10倍で到着した所から、それなら最高のスポーツカーを自分達で作ってやるというところから始まったと言われています。モチーフの牛は、社長が大の闘牛好きという事やトラクターと牛を重ねたとも言われています。あくまで噂ですが、ランボルギーニとフェラーリのロゴを並べると、牛が馬を突き上げているように配置することで、フェラーリへの宣戦布告だとされています。私にはそのようにしか見えません…

まとめ

普段目にしているロゴにもいろいろな意味があり、企業の思いが込められています。まだロゴマークが無い方やロゴマークのリニューアルを考えている方、ぜひ一度design hackで意味を込めたロゴマークを作成してみませんか?
きっと気に入っていただけるロゴを制作致します。
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